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2000年6月の出来事(従続日記)

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シリーズ・蒼き流星

……スでぬぐぅったぁ(チャチャチャ)

「いやらしい事考えてる人は顔でわかるんだからね!」
「委員長が、つきあってくれたら」
「寝太郎」
「変ね。痩せて見える」
「そう、わたしよ!」
「お姫さまを守ってあげないの?」
「おたくの娘さんを是非!」
夢は、見るためにあるんじゃないらしい。

(チャチャチャ)ロンリーウェ……

2000/6/30(Fr)

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「手に入れたぞ、これが伝説の剣、ドラゴン・スレイヤーか。
 数々の伝説の勇者達がその手にしていたと言う。
 これで俺様の力は二倍三倍五十倍、
 て、あれ、抜けない」
「そうか、それがアレですな、あの剣は持ち手を選ぶ、という」
「なるほど、相応する力の持ち主にしか抜けないってアレか。
 え、じゃあ俺、失格?」
「修行して抜けるようになるまで頑張るんですな」

 悪夢のような特訓の十年経過

「やった、ついに、ついに抜けた!
 これで俺の力は何倍にも」
「なりません」
「へ?」
「なりません。
 私の透視能力の限りを尽くしてチェックしてみましたが、
 能力倍化の類の魔法は、その剣には何一つかけらもかけてありません」
「ええっだって手に入れた時、なんだかすごい魔力を感じるって言ったじゃん」
「はい。確かに、すごい魔法はかけられてます。
 デコードしてみますと、
 ”相応の能力を持つものしかこの鞘から剣を抜く事はできない”
 と、まあ、そういう魔法がかかってるみたいですな」
「へ?」
「しかも超強力に。そりゃもうこれ以上はないってぐらいに強力に」
「それが、魔力の全て?」
「全てです」
「全然、俺の力強くならない?」
「なりません」
「じゃあ、俺の悪夢の十年の修行は……」
「修行しただけ強くなったじゃないですか」
「……くそおっ、おい、この一番近くで悪の魔竜が居る所教えろ!
 悪の魔法使いでもいいっ
 悪の大魔王でもいいっ
 とにかくたたっ切る相手! すぐ用意しろ!」

 こうして伝説は続いていく


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