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90K計画準備
75M学会準備
70Rゼミ準備
60撮影モード変更によるチェック/微分フィルタ?
10あれ、エンダー(ビーン)は??/?
1Aリスト作成
1インフルエンザは自然治癒、してないな喉。
1csvファイル作成
So What?

2001年 3月の出来事

ippo_x@geocities.com
BBS
D  K A U L
R  * ~ ~ *
DASACON5の皆さんお疲れさん+うらやましい


トピック / book / ndiary
先々々月の中途半端日記
3/30 : K計画打合せ?
3/31 : Lの一応完成
3/31 : ブルーインフェリア4
4/6 : スカーレット5
4/16 : 十二国記
4/17 : フルメタ
<- 2001.3
Th Fr St Sn Mn Te We Th Fr St Sn Mn Te We Th Fr St Sn Mn Te We Th Fr St Sn Mn Te We Th Fr St
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2001/3/1(Th) 

_ まだ復活ならず。

2001/3/2(Fr) 

_ ホームページアップロードならできるのか?
というのに気が付く。
明日試してみよう。

2001/3/3(St) 

_ 風邪と思っていたのはインフルエンザであるらしいことが判明。

2001/3/4(Sn) 
  吹っ飛ぶ事にかなり飢えてるよ

_ 復活承認有難うございます、輝山さん
すばやい。
geocities.com、および先程、geocities.co.jpに関しては、
ホームページからのファイルアップロードでなんとかなった。
(しかし面倒くさいなこれ)
niftyはそういうのを用意していないくさい。それとも私が知らないだけ?
「FTPソフトを入れろ」と言っても、それができないんだってば今。
アンテナ系はnifty基準のはずなので、困ったことである。

_ はて、研究室のルートは、FTP今週末には直すと豪語していたが?
なにやっとんや。
自分が泊り込んでると他人への目が厳しくなる>ヤツ当たり

_ ちなみに、卒業で就職です。
ちなみに、研究室に居続けます。研究補助員? とかなんとか正式には言うはず。
んが、しかし、
ちなみに、来年以降が全く予定が決まっておらず……
未来が見えません。

_ I君を土日に学校に泊り込ませて某実験結果出し。
しかしI君、もっと頑張ってくれ。
もっともっともっともっと。

_ そのうち破裂するだろうなあ。

_ つきあって学校泊まり込みの私はほとんど寝たきり状態。
明日は明日こそは病院に。
土曜も結局学校に居続けて病院いきそこなったからなあ。

2001/3/5(Mn) 
  夢を見ても会えない

_ ああ、また日付が、変わる。
あーうーあーうー。
あんどろいど、だよ。

_ 当分geocities.comだけでも更新するようにしよう。
(それも当日日記だけは)
(それ以上は面倒臭い)

2001/3/6(Te) 

『エンダーの子どもたち』

_
「エンダーの子どもたち」(上・下)、読了。

なんや、結局続編ありですか。
とまあ、そういう終わり方。
ふ、カードがドル箱を手放すはずがないか。

この物語をどう位置付けるかは難しい。
読んでる最中は、エンダーが生まれ変わる物語とも思ったのだが。
読んでみて思うのは、ようするにエンダーの葬式をするお話だったのかな、とか。

つなぎだけで出来てる気もする。
主題というか、テーマというか、メインな事件がないというか。

前巻「ゼノサイド」ともとは同じ本だったというだけに、
そのあたりのパンチ力に欠けたのかもしれない。

まあ、薄くて話の筋がすっきりしてて読み易かったは本当。

どなたかも言っていた「日本の原爆の価値」は、不快でもあり不快でもなし。
この読んだときの不機嫌は、「一面の真実を言い当てられた」時のあの不快感なのか。

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2001/3/7(We) 

_ 飯を食う暇もないぐらい無茶苦茶。
睡眠をとってしまったことがくやまれる。

_ FTPがようやく復旧したとの事で、試しにUPしてみる。

2001/3/8(Th) 

_ 研究室のあれやこれやがいっぱいいっぱい。

『火星人先史』

_
「火星人先史」、読了中。
ふう、買ってからどれだけ積読していたか。
それでも地層の浅い方なのだよな。
さて、この話。
表紙とあらすじで思っていた通りのお話だった。
それこそ、5ミリの狂いもなく。
そういう訳で、かなり満足。

私の想像を裏ぎって、というレベルにまでは行ってなかったのが残念か。

この話の続きであるらしい、火星が出てくる話、私は過去に多分数冊読んでる。
でも、記憶にガルーは居ないのだが。
はてはて。

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2001/3/9(Fr) 

_ 俺的には昨日がピークだったらしい。

_ って、今日への積み残しばっかり。+新たな積荷は

_ 筋で言うなら俺がやるべきだろう。
いっぱいいっぱいなのだが。

ndiary:v0.9.3b

_ 早速。
ふむむん、綺麗に動いているような。
自作calender,monthindexとの、整合性という意味では特に問題は、
あ、あった。

_ 本体のほう、
アンカーの名前の設定を「#d01_t1」にしてるので、
「d」が足りない。
そうかー、そういう勝手改造もしてたなあそう言えば。

_ ということは。
あ、そういうことになりました。
やばし半分やっぱり半分。

_ トピックがまともに生成されません。今月分しか。
あーうー。

_ いや?
実は今後トピックは無指定だと一月分しか出さないという仕様なんだきっと!
そーだったか?(笑)

ああっ

_ v0.9.3b、上書きでって素直に上書きして、
自分の改造ソースを消してしまったよ!
大笑。
あー、どこ改造してたっけ?
しかし頭の悪さが極まっている。
あかんなあそろそろ。

ndiary:v0.9.3b+ ☆

_ なおした。
ちうか、いぢくった。


#          "<a href=\"#{datelink}#{t[0]}\">#{t[1].gsub(pattern, @replace)}</a>"
          string = t[1].gsub(pattern, @replace)
          string = "." if string == ""
          "<a href=\"#{datelink}#{t[0]}\">#{string}</a>"

_ と変更。
うっかり置換削除のしすぎで空文字列になってても、リンク用代用文字列「.」があるようにした。


  nexturl  = date2monthlyfilelink(nextmonth)#
  nextfile =  @outputDirectory + nexturl

_ という感じで設定。ファイルを10日毎に変える人は(nextmonth+1)とか(prevmonth+31)とかいるのだろうなあと推定。

2001/3/10(St) 
  だけど迷惑は半分

_ 隣の客はよく牡蛎食う客だ。
いや、訳の判らん話はおいておいて。

牡蛎

_ 研究室で朝日を拝んでからうっかり寝てしまい、部下O君に起こされて昼。
うおー、
と眠い目をこすってコーヒー入れにポットの前に行くと、
そこに、発泡スチロールの箱に入って、ででんと牡蛎があった。

_ 去年へ。

_ 同じシーズン、私が研究室に牡蛎を持ってきて食したのだが、
これが鮮度に問題があった。即日、というのではなく、暫く日にちが経っていた。
(まだ大丈夫と思っていたのだが。)
鉄板で殻ごと焼いて食べたが、少し生の部分もあったらしい。
クソ忙しいこの時期に、翌日から下痢でダウンする人間が多数発生。

_ 回想終了。今年へ。

_ なんだ、これはなんだ!
お、俺は今年は何もしてないぞ、無実、無実だあああああ!

_ お世話になってる研究室内ベンチャー企業さんからの差し入れであること判明。
で、夕刻食す。
んまかった。

_ でも、朝昼晩飯としては量が足りなかった。

_ 夜食を食べにいくだろう、予想。

_ あ、そかそか、こういう時に去年の日記とか参照するのね。

2001/3/11(Sn) 
  10 years after 10年後の私はどうしているだろう

_ 10年は遠いなあ。
でも、きっと、すぐなんだよなあ。
明日も見えずに、
って、見ろよ。見れば見えるんだから。
いや、そこがなかなか頭隠して尻隠さず。

ダウン

_ 土曜は朝に寝て夜に起きました。
頭痛が治らないというかなんというか。発生してて。
インフルエンザ由来である所の喉のげほげほは、
ようやく治りつつあるのだが。
食事もとらずに学校へ。
すまん、I君との相談はすっぽかした形になったし、
もう一件、打ち合わせの延期が届いてなかったO君も待ちぼうけを食わせた。
体力不足が悔やまれる。
脳味噌不足の方が大きい気がするが。

_ 打ち合わせ終わって、日付変わって、ラーメンおごってもらいました。
寝てた分今日はこれから今から朝まで昼まで夜までがんばって、あれとかあれとか仕上げよう。

_ ああっ論文の再印刷を忘れていたっ
これってもう4日もほったらかし、ああ、次のチャンスっていうか確認するだけで月曜?
やばいけど、どうしようも、ああ。ああ。
後手に回っているなあ。

「○○を止めるな!」

_ ハインラインの未来史シリーズにあったはず。
「道路を止めるな!」ではないが、非常にそれに類似したタイトルの。
訳すると「ムービングロードを止めるな!」てヤツ。

_ 継続こそは力なり、というか。

_ いや、何がいいたいかというと。
 
○あはーと、日記を止めるな!

_ と言いたかったのでした。
その他、おいらが楽しみにしながら日記巡回してる諸氏へ。

_ なんか、そのへんネタにして本家取りのあほーなパロが書けんかなーとか。
いや、SFマガジンの田中何某の特集を見てて、

_ そーいう志で物書きをしていーのか(?or!)

_ ちう気分が高まりまして。

2001/3/12(Mn) 
  きっと人間にも神様が居て

携帯電話への伝言メモ

_ 「どこいってんのよう。
……
……
ずうっと探してんねんで
どこにいってんのよう。
保険証持ってずっと探してんのに
ゆみちゃん起きて待ってんねんで、
何うろうろしてるんよ、車で待っといてってゆったやんか」

_ ……。
と、いう、非常に迫力のある怖い声で、
3/9、12:47に携帯に電話された方、
それは間違い電話です。
私には全く身に覚えがございません。

_ いやあ、暫くぶりに置きっぱなしの携帯みてびびったのびびったの。
だから身に覚えないってば!
知らない、ゆみちゃんなんて知らないって、ほんとだって!!

_ 怖い想像。
この携帯、もとはおやっさんが持っていたのだ。
んで、確か、この月曜からおやっさんも風邪ひいてて、病院に行ったり行かなかったりしてるはず……
ちなみにおかあさまの名前は麗子であり、決してゆみちゃんではない。
妹とか知人とかでも知る限りない。
っていうか、電話の女性声にそもそも心当たりがない。

_ 浮気?

2001/3/13(Te) 
  私達の為に世界を残して呉れた

ndiary:v0.9.3.beta3

_ なるほどお。
ということでnotさんありがとうございます。

_ ところでnotさんちは、今文章毎のアンカーが
http://www14.cds.ne.jp/~not/tawagoto/200103b.html#11{anchor}
ってなってるんですけど。
いや、
うちもだけど。
beta3のバグですね。

_ ndiary-lib.rbの348行目あたり


#####check#####
#        str = "\t<p><a #{name}href=\"#{date2monthlyfilelink(@date, true)}{anchor}\">#{@header}</a>\n\t#{str}</p>\n\n"
        str = "\t<p><a #{name}href=\"#{date2monthlyfilelink(@date, true)}#{anchor}\">#{@header}</a>\n\t#{str}</p>\n\n"

_ と修正。

_ custom.rbに


module DiaryModule
  # 日付(yyyymmdd)を出力ファイルからの相対リンクに
  def date2monthlyfilelink(date, anchor = nil)
    filename = date2monthlyfilename(date)
#####check#####
#    filename << '#' << date[6..7] if anchor
    filename << '#d' << date[6..7] if anchor
    '../' * @filename.scan(%r"[^/]+/").size + filename
  end
end

_ と追加してやってみる。
ふむふむ。

_ あら?
topic.html生成の時にtimstr-errorが。
なんだろ。
いやでも生成されてるし。はて。

ndiary:v0.9.3.beta3+ ☆

_ あかんやん。
hrefは治っててもnameの方がついてってないんやん。
という事がようやくわかる。

_ 300行あたり「見出し」


      name = ''
#####check#####
#      name = "name=\"#{@dd}_t#{@cntTopic}\" " if self.kind_of?(PastDiary)
      name = "name=\"d#{@dd}_t#{@cntTopic}\" " if self.kind_of?(PastDiary)

_ 350行あたり「通常段落」


#####check#####
#        name = "name=\"#{anchor}\" " if self.kind_of?(PastDiary)
        name = "name=\"d#{@dd}#{anchor}\" " if self.kind_of?(PastDiary)
 
#####check#####
#        str = "\t<p><a #{name}href=\"#{date2monthlyfilelink(@date, true)}{anchor}\">#{@header}</a>\n\t#{str}</p>\n\n"
        str = "\t<p><a #{name}href=\"#{date2monthlyfilelink(@date, true)}#{anchor}\">#{@header}</a>\n\t#{str}</p>\n\n"

_ 380行あたり「日付ごとにhtmlを作成」


    name = ''
#####check#####
#    name = "name=\"#{@dd}\" " if self.kind_of?(PastDiary)
    name = "name=\"d#{@dd}\" " if self.kind_of?(PastDiary)

_ こんなもんでしょうか。
FOOTNOTEのあたりも怪しげだが、使わないのでよう判らん。

_ あとはtopicのtimstrのエラーだね。
なんなんだろこれ。

道路

_ レスポンス有難う御座います、白炭屋さん。
レスがあったからには真面目に調べよう。
こういうことならAMEQ LAND

_ AMEQさんちの情報によると、

_ 創元より
『月を売った男』 The Man Who Sold the Moon (1950)
内に
「道路を止めてはならない」 The Roads Must Roll (Astounding 1940/6)
これの出展は
「走れ、走路」Tr:福島正実(Masami Fukushima) ハヤカワSFシリーズ
「走れ、走路」Tr:中上 守(Mamoru Nakagami) 芳賀書店(Haga Shoten) Ed:福島正実(Masami Fukushima) 未来ショック
「走れ、走路」Tr:中上 守(Mamoru Nakagami) 講談社文庫(Kodansha Bunko)BX11 Ed:福島正実(Masami Fukushima) 未来ショック
「回転する道路」Tr:佐藤俊彦 元々社 宇宙科学小説シリーズ 2

_ という所。
このあたりですね、白炭屋さんの言うのは。

_ 私の方はというと、
早川より

_ 『デリラと宇宙野郎たち』 The Past Through Tomorrow (1/3)(1967)
未来史 1
Tr:矢野 徹(Tetsu Yano) Pb:ハヤカワ文庫(Hayakawa Bunko)SF670
内で
「道路をとめるな」 The Roads Must Roll (Astounding 1940/6)

_ と、このあたりですね。
「!」がついてなかったのが私の記憶とは違う所。

_ やあ、あの話は面白かった。
道の上で動くんじゃなくて道が動いて、
道の上で店があって、って、
あのグルグル感がSFなんですかねえ。

_ 創元:【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん
早川:【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん

2001/3/14(We) 
  猫には猫の神様が居て呉れるよ

_ ホワイトデー。
う、しまった、お返しとか考えてない。
なんか買ってこよう……
って、ずーっと研究室に居るから、ちょっと無理だな。
すみません。ごめんなさい。

_ なんか今年は、色々とイベントを落している気がする。
3/3とか知らずに過ぎてしまったし……

_ 最近落してるイベントって言えば、芝居。見に行きたいなあ。
いや、土日も学校に居たり、
家に居るかと思ったらひたすら死んでたり、
意を決してAIホールに行くと今週は何もなしだったりとかで。

ndiary:v0.9.3.beta4 ☆

_ うひょひょ、らっきー。
ありがとうございます。

_ module DiaryModule に date2fileanchor(date)が追加されているので、
アンカーに「d」を足すのが楽々に。

_ custom.rb(有里さんちで言うalisato.rb)に


#日付毎アンカーを「#NN」から「#dNN」へ変更
module DiaryModule
 
  def date2fileanchor(date)
#####check#####
#    date[6..7]
    "d" + date[6..7]
  end
 
  # 日付(yyyymmdd)を出力ファイルからの相対リンクに
  def date2monthlyfilelink(date, anchor = nil)
    filename = date2monthlyfilename(date)
#####check#####
#    filename << '#' << date[6..7] if anchor
    filename << '#d' << date[6..7] if anchor
    '../' * @filename.scan(%r"[^/]+/").size + filename
  end
 
end

_ と追加。

_ ところで
「module」
ってなんなのかちょっと勉強しよう。

_ ところで2。
topics.htmlファイル内で使用している「last-modefied」を記すための
timestr、相変わらずエラー吐いています。

『銀河帝国の弘法も筆の誤り』

_
「銀河帝国の弘法も筆の誤り」田中啓文、読了。
 
……アホや。
 
ああ、ようやく終わった。
 
 
「脳光速」
あまりのアホさに疲労感ばかりが増す。
思わず投げ出したくなる。
なんで美味しそうなSFマインドがあるのにわざわざそっちに落しますか、というか。
 
「銀河帝国の弘法も筆の誤り」
あまりにあまりのアホさに少し楽しくなってくる。
やばい、これはやばいかもしれない。
判ってて正統派を踏みにじってるなあの感触は高まる。
 
「火星のナンシー・ゴードン」
はあ?
 
「嘔吐した宇宙飛行士」
これは一度SFマガジン紙上で読んだ。
あの時の不可解さがまたブリ返してきた。
よかった。のか、悪かったのか。私と田中さんの波長はずれだしたようだ。
 
「銀河をかける呪詛」
おもろいよーな、そーでないよーな……
認めるにやぶさかでないけど。
精神チューニングが必要。
一度ずれるとなかなか。
 
 
総じて、
これ、読まない方が、というか、出版しない方が……
需要があるのは判るが、かなり特殊な需要だと思う。
というか、こういうと差別だが、
ISBNを振るような形で出すべきじゃないよ、とさえ思う。
判る人、求める人の手にだけ渡るべきだと思う。
間違っても一般人の手に触れる所には置くべきでは、というか。
 
おじいちゃんが可愛い孫の為に何かプレゼントしようと思って、
ふと本屋にたちよってSFなんかいいなあとか言って、
中身はよく判らないけどとりあえずこれとかって手にとって、
これ、プレゼントされたら、
……
泣くよ。
 
ていうか、なんていうか、取り返しのつかない事になると思う。
色んな意味で。
SFにとって。
SFにでなくても。
 
んー。いつになく批判色が強くなってしまった。
そういう排斥は望む所では全然ないはずなのに、
認め難いなあ。これ。
 
bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん

2001/3/15(Th) 
  私達は何故此処に居るの? 人は何処に行ったの?

_ レキ死体+1。

ndiary:v0.9.3.b4;anchor ☆

_ ん? 待てよ、って事は……


#日付毎アンカーを「#NN」から「#dn」へ変更
module DiaryModule
 
  def date2fileanchor(date)
#####check#####
#    date[6..7]
    "d" + date[6..7].to_i.to_s
  end
 
  # 日付(yyyymmdd)を出力ファイルからの相対リンクに
  def date2monthlyfilelink(date, anchor = nil)
    filename = date2monthlyfilename(date)
#####check#####
#    filename << '#' << date[6..7] if anchor
    filename << '#d' << date[6..7].to_i.to_s if anchor
    '../' * @filename.scan(%r"[^/]+/").size + filename
  end
 
end

_ とすれば、更に俺好みのアンカーに改造できるのでは?

_ おお、なった、なった。
幸せ。

ndiary:calender ☆

_ 舟迫さんちからholiday.rbというのをかっぱらって来てカレンダーに組み込み、祝日を追加。
舟迫さんに感謝。

_ lib/以下にholiday.rbをおいといて、calender.rbの中で


require 'lib/holiday'

_ としておき、
祝日判定の肝心な部分は


        if Date.new(y,m,d.to_i).nhol? then
          str << "#{wdaybg[7]}"
        else

_ といったところ。
使い方あっとんのかな。
動いてるからあってんだろうけど。

ruby:html

_ 有里さんちより。あは、おんなじとこ狙ってますね。
私はちょっといじってみてよくわからなかったので、それ放置してます。
使い方判ったら教えてください。是非是非サンプルとか。
んで、私は更にやすきに流れて祝日付けたりしてたのでした。

_ とかあたりを狙うのですが。

_ 「ここはグリーンウッド」という漫画がある。
リッターバイクに乗る先輩が出てくる。
バイクと寝食を共にしている。
バイク乗りとして、非常に親しみの持てる人物であった。
彼は、バイクを肩にかついで寮に持ち込む。

_ ふと思った。
自分が坂道でこけたとき、バイクの下に出来た「水溜まり」の事を。
あれ、バイク、逆立ちさせたらまずいじゃん。
オイルとか、バッテリー液とか。

_ 魔法のリッターバイク。

_ それにつけても大型免許の欲しさよ。
ああ、金と時間と根気があれば。

ndiary:v0.9.3.b4;anchor

_ おおっ
本当だ
ありがとうございます
という訳で修正修正。

2001/3/16(Fr) 
  人間昼寝猫昼寝昼寝

_ 例によって例のごとく、重ねて忙しくなる。
論文の再印刷もうまく行ってねーってのにもう。
明日までにLのデモプログラムだよおい、約束しちまったよ。

_ 帰って風呂入って寝てー

_ 論文再印刷はおそらく決着。すごく安易な方法で。イレギュラー時の返事待ち。
Lシステムは、はい、今やってます。
ちょっと一個バグ取れて気を抜いている所です。

ruby:html

_ おう、あうち。
な御指摘。感謝。

_ 最近こればっか。
あうちだけが人生よ。
先日上げた例のうち二点、
・タグ閉じ忘れ
・いらん空白を除いて圧縮
については、既にあるじゃないですか
それも話題にしていたhtmlsplit.rbすぐ隣にっ
一体何処に目をつけてhtmlsplit見てたのだ>俺
いやほんっとーに見落としてたよ。
このうっかり症のすごさ。
すごいすごい。すげえったらねえ。
……
しくしく。

ndiary:scedule

_ 有里さんから貰ったdiary_cut.rbいぢくる。
今や私は2001xx.txtという一つのファイルの中に
今月の日記全部
今月の一言というか巻頭言
TODO
スケジュール
が入っているいるのだ。
(一個のファイルいぢるだけで全部できてらくらく)
んでdiary_cut.rbでファイル分割してからndiaryに通す。

_ そんな訳でschedule.rbも多少いぢくる。
あー、これ、日付部分8桁数値でないと認識しないのね。
もう少し認識率あげて欲しいですなあ。
「3/11」でも通るとか、
「3/中旬」でも通るとか、
「3/?」でも通るとか。
「3/20〜23」とかも通るといいなあ。
「3/30or31」とか。

_ そうだ、図書館だ。
図書館に行きたい。
と、そう思った。強く思った。

_ やっぱ、出来ない事が夢になるんだね。
うんうん。

_ サトリ・サトラレ・フリ・フラレ

_ というフレーズが頭に浮かぶ。
えーと。なんだっけ。
ああ、あれか。
いや、あれか?

2001/3/17(St) 
  日はまた昇るどんな人の心にも

_ 午前3時、ようやく一応LのTシステム完成。
報告書もどきも書く。<1時間かかるばーろーめ
もうへろへろなので、かなりヤツ当たり気味の文章になる。
「俺は悪くないんだ、あいつが悪いんだ」風になってるだろうなあとげんなり。
でも、上から釘をさされてもいるんだよね
「全部俺がかぶりますから」
は絶対にやめろ、と。向こうを働かせろ、と。
いや、私が曲解してる可能性も大きいのだが。
楽できるならしたいっすね、まあ、そりゃあ。

_ 個人としていうなら、こういうちまちまと色々モノ組むのは楽しくって好きなんだけど……
そんなことやらせるために給料払う訳じゃない、ってね。

2001/3/18(Sn) 

_ 寝る、寝たおす。
おかしいなあ、夜型の体を直し、午前中でLシステムを片付け、足りなくなったジーンズなど衣類を買いつつ古本屋をひやかし、できれば芝居も観るという黄金の計画が全部消えているぞ。

_ 治ったと思っていた喉の調子はまだひっぱっているらしい。
いい加減医者にいくか、いや時間が。うー。

「黄金−ゴールド−」読中。

_ ようやく第一部終了。第二部へ。
やっと半分か。
しかし、短編集というより断片集という感覚の本ですな、これは。
ファンでなきゃ要らないというか、
ひょっとして本人生きてたら作らなかった本というか。

2001/3/19(Mn) 

_ 時間は迫る気は焦る、こんなはずではなかったに

_ ということで、午前4時から学校へ。
近所にある「当店のみ、100円引き」の吉牛でご飯してから。
いや、実はこの吉牛じゃなくて、その隣に最近出来た喜多方ラーメン屋が気になっているのだが、いまだこれが開いてる時間帯にここを通る確立が滅茶苦茶でチェックできてない。
いつか食おう。

_ 「もう春ですね」
といわれて
「どこが?」
とか
「俺には関係ねー」
とか思っていたのだが、
ちと考えを改める。
夜明けの一瞬前をバイクで走ってて、こう、気持ちいい。
このまま信州ぐらいまでツーリング行きたいなあとか。
今の世界、財布さえあったらきのみきのままでブラリといける。
いや、財布の中身が○万円じゃ無理か。
信号待ちでくしゃみした所見ると、体感は暖かいとはいえ、まだ寒いみたいだし。

_ で、メールチェックすると、なんか来週月曜論文ゼミ私担当回ってきてるんですけど。
聞いてないよ!
おれ、Lシステムだけで手一杯だよ!

_ ……でもそんな言い訳聞いてもらえないんだろうなあ。

_ とりあえず目の前の事から。
Lシステムをものにしよう。

_ なんか色々と蓄積したやる気が、「ゼミ担当」というのが降って来た途端に霧消する。
弱い、弱いぞ。

_ そういや、今日うちのおやっさんの新車が来るらしい。
バンタイプ。
楽しみ。
今までのは東南アジアに行っちゃうとか……
諸行無常。

_ くそ、気分悪いぜ。
愚痴いきます。

_ 俺レベルの人間は必要とされてないってな。

_ ここでもう一頑張りして俺の有能さを見せつけなきゃな、
とは思いつつも、
もうええ
っちゅう気もする。

_ くそ、調子悪いぜ。

2001/3/20(Te) 

_ 午前4時から午前2時まで。
今日はみっちり、昼飯も晩飯も抜かして、ゼミもして。

_ だのにー、なーぜー。
思わず歌ってしまうなあ。

_ とりあえず帰宅して寝る。
学校で寝るなだとさ。
たるんでた俺が悪い? ごもっともごもっとも。

_ さあ、んで、明日も朝からなんとか来て、
水曜までと締め切られたK計画の準備を仕上げよう。

_ ごめん、24日、実験が入った。
断れる立場に俺はない。
すまん、また一緒に遊べん。

_ 某先生とか某君とか某君とかまとめて海外のI大学に行くらしいことを聞く。
うん、素直にうらやましい。
いや、その気概と共に。
俺にも等分のチャンスはあったはずなのだ。
それをするりと逃がして、たいしてくやしがってないらしい自分。
ここでジダンダ踏んで唇噛み切って、やるヤツだけが生き残る。

2001/3/21(We) 

_ 祝日にLシステムの微調整とK計画の大枠をするはずだった、のだが。
明け方帰宅して寝て起きると、夕食どころか夜食の時間だった。
……体、壊れてるかな、まだ。
朝型に戻ろうとするが失敗して21日。さあ、修羅場か!

_ ……打合せx3だけで一日が終わった。
実質作業、数時間もできてないのではないか? ないか!
ああ、くそっ
時間を返せ! 時間をくれ!
体力も、体力もだ!
それほどだいそれた要求はしてねえぞお!

_ どんどん短気。

『夢見る惑星』

_
「夢見る惑星」(漫画)読了。
 
古本屋(近所のBOOKOFF)に行くのも久々であることよ。
食事ができるまでの時間潰しにちゃりんこでごー。
ああ、祝日の生産的活動はこれだけか。
(生産的か?)
 
想像していた話と違った。
人が話していた粗筋は、嘘じゃないけど本筋じゃない、というか。
 
 あらすじ。
間もなく国を滅ぼす地殻変動がある!
この地は割れてマグマに呑まれ、そして全ては消えていく。
いかに緑豊かといえど、国に歴史有りといえど、此処から人々を退かせ、
荒野へ、砂漠へと移らねば、人類は死滅する。
だが、いかにしてそれを伝える、信じさせる、実行する!
人は誰もそれを信じようとはしないだろう。
生き残ったとて、荒野は全ての人を助けはしないだろう。
破滅を知り、限界を知りながら、尚助けようとあがく人、助けることを使命とする・されてしまった人の人間ドラマ。
 
世界は王様と神官と商人の居る中世風。家畜は竜(恐竜)。
幻視者という、稀に産まれる能力者を軸に、王権とバランスを取りつつ存続する神職。
かつては超科学を持っていたらしい王国の痕跡。
あるいは恋の三角関係、あるいは王権と神権の権力争い、
そして常につきまとう破滅の予知。
それは能力による予知、あるいは消えかける科学による予測。
様々な立場と様々な術法でそれに立ち向かう人。
時にそれは正反対を向き対立を生み。
 
そういう、面白い、というか、しみじみと冴え渡る物語。
 
以下ネタバレか、この作品から連想すると言えば、他の作品を引くと、

竜と士農工商世界で言えば「竜を狩る種族」。
過去に抱える超科学と言えば「アンドロメダ・ストーリーズ」。
踊りや歌に繋がれる能力者と言えば「銀の三角」。
舞台と結末で言うと「ゴンドワナ(アカデメイアの冒険者)」。

こうしてみると、やはり「あの時代」の作品なのか、という納得もある。

2001/3/22(Th) 

_ ひょっとして、このやたら目がかゆい、というか、痛いのは、
鼻がむずむずくるのは、
花粉症?

_ そういう季節なのはそうらしいが、
ついに私もつかまったのか。
それともこれは最近の不摂生か。

_ 家でまともな時間にまともに寝たので多少体調が良いはずなのだが。
(午前3時から午前8時)

_ さて、今日は。
Nさんに関数を一つ頼んで、その結果待ちでK計画の準備第一弾完了、夕刻先生と打ち合せMさんがLシステムのプログラム修正午前
Mさん+1名が午後データ取り精度検証
S先生夕刻来る、明日のデモ準備、来月の術前計画、<N君呼び出し?
<N君電話番号聞いとかないと。
んー、こんなもんでいっぱいいっぱいか。

2001/3/23(Fr) 

_ 結局夜寝れないまま。帰宅するんじゃなかった。
早朝から学校に来てNシステムのR機能を足す。約束してたのに抜けてたのだ。
半端モードのままで午前中にHとの打ち合わせ、S先生を捕まえてデモ準備、
で、昼ぐらいから電池が落ちる。
すっげーへぼへぼのままでD先生を迎えてデモ、
D先生の講演会も、目は開けてたと思うのだが、脳みそはスリープモード。
ああああ、なんてもったいない、もったいないっていうか礼儀なし。
夕刻、これは駄目だと思い、
フラフラしながらなんとか帰宅。

2001/3/24(St) 

_ 倒れる。
約束を二つ程やぶったような……
ごめんなさい。

_ ごめんなさいですむのだろうか。

2001/3/25(Sn) 

_ 昼頃起動。ようやく体調戻ってきているの感あり。
外は雨。

_ ……雨の中バイクで走ったら、また体壊すだろうなあ。
いつのまにかまた寝てしまい、日付変更してから再起動。
なんだ、まだ体調戻ってないのか?

『星界の戦旗III−家族の食卓−』

_
「星界の戦旗III−家族の食卓−」読了。
 
やあ、まあ、こんなもんではないでしょうか。
 
歴史とか政治、という視点と、
ボーイ・ミーツ・ガールという視点。
両方をサンドイッチしながらやる路線が定着しつつあるよう。
それはそれで納得。
 
で、こんだけ引っ張ってきたジントの里帰りが、この程度のイベントなのか、
という点がなんだか不満と言えば不満ですが、
すかっと突き抜けた展開とか、満足する展開とか、
まあしないだろうと思っていたし、してたらしてたでなんか違和感だったかもしれないし。
マイペースでよし、という所でしょうか。
 
んー、非難の方向が違うかな。
歴史や政治の視点とも絡むのですが、
血の流れた国/政治というのが感じられないというか。
 
表紙の絵の主人公+ヒロインは、なんかどんどん若年化しつつあるような。
ちったあ年輪のある顔にしてやった方がいいのでは?

2001/3/26(Mn) 

_ さて、この土日でやるつもりだったことを、なんとか今日明日で。
試みに、目標と達成点を毎日ここに記すというのはどうかと思い、試す。

_ 目標/達成:
Lシステム1号チェック
Lシステムサンプルプログラムコンパイル
・Lの為TシステムTCPIP化
・K計画のモデル整理と皮作成
散髪
鞄購入
SFM購入
Y君ゼミ
・自分ゼミ準備
・年金手帳探索

_ しかし、なんだな。
”仕事”日記と”私事”日記に切り分けた方がいいかな。
私人としての日常が仕事に侵食されつつあるし。
そもそも私人日記として、趣味日記としての意味が薄れるし。

_ しかし、こまごまと分割するのは、多分私の根性ではないしなあ。

_ あ、っていうか、最近私人してないんだよ、うん。
一ヶ月? 二ヶ月? 家で倒れてる以外は全部学校じゃん。
やべえかな。

2001/3/27(Te) 

_ レキ死体+1。

_ 妙に眠い。
体調? 目? 薬?
今日はほとんどなんもしていない。
書類書き・貰いにあちこちの窓口をうろちょろ。

ndiary:sepalate

_ テキストフォーマッタ(なんていう日本語が正しいのか)としてndiaryを活用しようとすると、ファイル名指定で日付なしで同様のことが出来れば吉。
date2...あたりを修正か?

ruby:bk1-link

_ いーかんじー。
いや、まだ使用テストはしてないのですが。
bibidをさらうのにperlでやってたけど、こっちの方がスマートだよなあ。

_ 桜を追いかけながらプラプラしたいね。
あれはどの本だったかな、最近だと「月のしずく100%ジュース」あたりだったかな。
「常野物語」のあとがきあたりだったかな。
夜の桜は異界と繋がっている、とか。
確かに。
昼に、バイクの上できょろきょろしながらもよし。
夜に、かつて知ったる公園や河川をたどるもよし。

_ 広島在住のはずのIよ。
地震で死んだか?

『大魔術師、故郷に帰る!』

_
「大魔術師、故郷に帰る!」マジカルランド10、読了。
 
あーっはっはっはは、俺的ヒロイン認定していた彼女が、登場数ページでこっぱみじんこっ!!(笑)
ついに登場人物の中から「切られる」ヤツが出てきたか? まあ、こんだけ居たら人員整理をせねばなるまい。……って、後から復活の可能性もないこたないが……
今までの登場人物で、あとは、名折れ屋が復活するぐらいか?
それ以外は一通り復活してくれた気がする。
 
さて、話の本筋としては、スキーヴ君がほんのちょっとお・と・なになる話。
飲酒はがっぽがっぽ、
とりあえず女の子みたらウインク。
基本的にイライラし続けでいいとこなし、っていうか、本人は鼻の下伸ばして幸せそうだけど、いいのかな。今までが今までだっただけに、反動きつそう。
 
…………続き、いつになるのかなあ…………
 
出たとしても、次は順番で言うと「M.Y.T.H.」の方だから、今回の話の別人視点からの語りモノになるだろうしなあ。それはそれで楽しみだけど。バーニーの内面とか、グイドの事情とか。
 
…………続き、いつになるのかなあ…………
 
ISBN【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん
TITLE【 bk1 /Jbook /isize /旭屋 /紀伊国屋/ books
TITLE【 bk1 / 旭屋 / BOL

_ 目標/達成:
・自分ゼミ準備今日明日中区切
・Lの為TシステムTCPIP化
・K計画のモデル整理と皮作成
・KN精度評価

2001/3/28(We) 

_ 予定より3時間程寝過ごす。
1時間程まったり過ごす。
さあ、4時間を取り返そう。

_ SF作家の値打ち、面白い。
なんとなく言語化できなかった・したら悪いかと思ってしてなかた部分をズバズバと言語化してくれているその爽快感。
いや、でも、これやると、「ここ暫くのSFはみんなクズだ」論にまた(笑)
一部の作家に対して好意的なのが、いいのかな、いいか、という感じ。
こういう悪口論争ならもっとやりたい・やって欲しい。

2001/3/29(Th) 

_ なんちうか、ちょっと失敗気味。
気分ロウ。

_ ちょっとどころでなく失敗か?
あああ

2001/3/30(Fr) 

「大魔術師、故郷に帰る!」?

_ あれ?

_ ゼミ担当一週間延ばしてもらう。
おお、これで息がつけるか?
と油断するとまた、なあ。
気をひきしめよう。
昨日(というかその前日)に完了させたかったこと、
のうちの半分がようやっと暫定的に完成。
もうちっとバグ取りとかライブラリとかしたいけど、
とりあえず、動いたってことで。

_ いかん、寝てもうた。
朝帰り。

_ 目標/達成:
Lの為TシステムTCPIP化(暫定)
K計画のモデル整理と皮作成(暫定)
・KN精度評価
・論文読み

2001/3/31(St) 
  イスタンブール、イスタンブール、イスタンブール、

ndiary:topic_no

_ 暫く「{」のないことに気が付かなくて四苦八苦。
ええと、30分くらい?(笑)
タコである。
「.」の有無で数字の位置が変わったり、げに正規表現は奥が深い。
なんでそうなるのかよく判らない。

_ それに絡んでbeta5で気づいた点。

_ タイムアップ。
今日こそはあれをしようと思っていたのだが。
もうちょっと待ってください。

ネットの常識

_ 有里さん ちの日記より。
思ったことをつらつらと。

_ ロボット除けのこと
ようやく意図がわかった。なんで「自動リンク拒否」なことがキャンペーンになるのかなと思ってた。

_ 段落リンクのこと
リンクはバンバン貼るべきとは思うが、
段落ごと、となるとどうか。ちとやりすぎの感がある。
せいぜいセクションごと、だろうか。
段落ごと、までするのは、やはり日記内でボケ・突っ込みを繰り返すコミュニティに特有と考える。その伝では楽で幸せである。

_ 段落リンクのこと2
もうちょっと形にすると。

_ 雑感そういう意図のものだったのですね、ようやく判りました。わたしゃまたリンクフリーに対する反動キャンペーンだと思って怒ってました。そっちは少々やり過ぎだと感じなくもないですが。

_ とかいった書き方まで許す(=即座には文意を把握できない、リンク先まで含めて一文となる率が高濃度のもの)文化の所産で、このまま加速度がついた場合どうなるのかになんだかワクワクと不安を持つ。

_ 閑話休題。

_ 文中リンクのこと
文中リンクが嫌われる意図が、無断リンクに絡むものだとは思っていなかった。
上述のように、文意が1ページ以内に収まらず、多ページで一文を構成するようになるから嫌われるのだと思っていた。
各リンクに対して、誰の何に対するリンクなのかある程度明確化すること、
あるいは、うさぎ屋さん ちの所のように、リンクする部分にリストというか、を用意すること、
などがエレガントだなあいつかしたいなあと思ってるわけだが。
手間が二倍以上になるからうっちゃり中。

_ 無断リンクのこと
進んで摩擦を起こしたい訳でもないので、長いものに巻かれ風。
しかし、これは、文化押し負けたらまずいと思っているものの一つ。
リンクフリーは機会あるごとに声高らかに主張し、一人でも多くの人間を洗脳、もとい、巻き込み、もとい。
「文化」を浸透させるのだ。そう、これは正しい教育の一環なのだ。
ハイル・ヒッ○ラー。
あるいは神国万歳。

_ 閑話休題。なんか路線がそれるな。

_ そう、筆をとった理由は、リンクフリーを主張するいい機会があるなと思った点にあったはず。
リンクフリーの意義というか、教育書というか、そういう文書は結構あると思うので、それを探して参照したい。
逆に、リンクフリー否定派の意見というのは、感情論的な私見が散見されるばかりで、論旨とされているものは余りない気がする(偏見?)。
悪貨が良貨を駆逐するか(偏見?)。

_ 自分の作品にリンクを張られることを快く思わない人は、WWWに作品を公開すべきではない。
リンクフリーが著作権の侵害なのか? プライバシーの侵害なのか?
いや、リンクフリー否定派の主張は、「法律じゃない、礼儀・常識の問題だ」と言いそうですが。

_ http://kaga.law.osaka-u.ac.jp/~kagayama/HowtoHTML/OnHomepageJ.html#Copyleft
http://www.bol.ucla.edu/~nkambaya/linkfree.html
http://homepage2.nifty.com/fuming/access/navi/link.htm

_ なんだっけ、「リンク禁止を禁止する会」というのがあったはずだが。ロストしてるな。

_ 別の論文読みが4/3までなのを忘れていた。
ああああ

ああ

_ 年度末と年度開始も学校で過ごす事になるですか?

_ 昔は通っていたプログラム人のライブラリ借りていて、
今ちょっと修正しようとしたら、その人が修正かけててコンパイル通らない。
自分で作っていたライブラリを利用しようとしたら、
これもコンパイルとおらない。数年の間にc++の企画が厳密になったよう。
あれやこれやでもう半日、
ほんっの小さな計測プログラムのために。
あああああああ

_ ごめん、今日もアレできんかった。


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